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どーも僕です。
いきなり現れて何なんですが、みなさん「吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋 2006」みました? その中で、なんと!拓郎と中島みゆきが「永遠の嘘をついてくれ」をデュエットしたのれす!!! こりゃあ今世紀始まって以来の感動でありました・・・。拓郎へのラブレターとも取れるこの曲、みゆきさんのはにかんだ笑顔が素敵でありました。 ああ興奮した。風呂入って寝よ。 「嘘をつけ永遠のさよならの代わりに やりきれない事実の代わりに」
ipodが欲しいのです。
今までは、クリエイティブのMuVo5ギガを使ってたのですが、ここ3ヶ月くらいの間にファイル数が莫大に増えまして、10ギガぐらいになりまして・・・。聴く音楽の幅が広がったというよりは、受験終了時に、ストレス解消するオバサンのごとくCDをヤケ買いしてしまったのが原因です。 「その日に聴きたい音楽を出し入れすればいいではないか」と言う意見もあるでしょうが、1年に一回しか聴かないような曲も携帯できていると言う贅沢感がポータブルオーディオの魅力だと思うわけで・・・。 そんなわけで、今月の僕のバイトで得るであろう収入は4万円強なので、9月には買おうかと思います。ただ、9月の初めにサークルの合宿もあり、財布はさびしいばかりです・・・。 今になって、お小遣いのありがたみが分かりました。
テレビでバラエティなどを見ていると、本当にうらやましいと思う。テレビを作る人が。
もちろん大変な仕事だと思う。たくさんの人が顎で使われたり、罵倒されたり、涙を流しながら作られたものだと思う。しかし、自らが、「おもしろい」と思うものを胸を張って公に向け「おもしろいでしょ!?」と言える、そのことに本当に羨望を感じる。 僕の出身高校では、文化祭で演劇をやるのが恒例だった。その題目は古典的名作(レ・ミゼラブル等々)や、流行モノ(マンマ・ミーア等)が大多数で、オリジナルは少なかった。僕はこの行事が嫌いだった。なぜなら、いわゆる「クラスのトップ」の人々に指図され、代わり映えしないミュージカルをやるのが嫌いだったからだ。何より、演じてる本人が面白いと思ってないものをやるのって、おかしいじゃないか。小学生じゃあるまいし、「全員参加に意味がある」なんて思えなかった。 僕がそのときやりたかったのは、オムニバス形式の舞台。すなわち、30分くらいでそれぞれ10人くらいのスタッフが作る寸劇、それを組み合わせた出し物。これなら本当に「おもしろい」と思える人と「おもしろい」モノがつくれる、気がした。結局、それを提案する勇気が僕には無かった。ダサイw。情けない・・・ 何かの本で、椎名誠が、「この人とこの人を合わせてみたら、こんな面白い反応が生まれるんじゃないか、と言う興味が常にある」と言っていた。僕も、自分が表に出るのは苦手だが、「こいつは面白いなー」「こいつの面白さ、誰もわかってない」「もうちょっとこうしたら、こいつもっと面白いぞ・・・」という視点を磨いていきたいと中学生のときから思っているし、大好きな作業である。 そう考えると、映画監督なんてとても面白そうだ。素人興味で言っているだけだけども。誰か友達で、8ミリ詳しい人いない?いなさそうだw
『河童』において、股の下から世の中を見ても何も変わらない、という記述がある。この箇所に、私は激しいリアリティを持った恐怖を見る。
これが事実ならば、この世とは何という狂気に満ちた世界だろう…
バイトから帰る途中です。今日は六時間という最長勤労をしました、が、CMで六時間しか働かない蜂は「働いてない」と定義されており、僕のバイトはいったい何なのだと思う今日この頃であり…
僕のバイト先は土地柄、いろんな国の人が来ます。中国人が非常に多いのですが、今日はイスラムの人が来て、ローマ字が書かれたメモで必死に食べれないものについて説明されました。ふと、「海と毒薬」を読んだときに見た「神を持たない日本人」という言葉が浮かびました。かっこつけてます。
やっと今日から夏休みですー。
今までに比べて非常に長いので、いろいろやりたいこともあるのです。まずは毎年行っているハゼ釣り。大井競馬場近辺の海浜公園で釣るのですが、都心から1時間かからないところでこんないい所があるとは!といった感じです。ハゼの天ぷら食ったら、シロギス食えませんぜ。あとは、芥川龍之介の全集を読むこと。これは先生に言われたんですが、「文学部に来たんだったら4年間のうちに1人の全集を読破せい」というわけです。もともと読書は好きだし、大学で一応文学が「専門」なわけで、親に対して公然と読書をしていてもそれは「勉強」と言い逃れができるのでw幸せです。 今日は学校終わりで、中野の某肉屋で小袋、ハラミ、手羽先を購入し、一人七輪でさびしい焼肉大会です。やっぱり炭火はいいですねえ。
実際に生まれた場所じゃなくても、「ここならば心が落ち着く」という場所がいくつかあるでしょう。
僕は神宮前と、池袋なのです。 新宿区民歴18年の僕ですが、地理的には池袋が近いので、小さなころから通ってました。新宿などは大きすぎて手に負えないのですが、池袋はちょうどよい大きさで「手に負える感」があるしw、東武東上線などに乗ればすぐ埼玉へいけると言うようなのどかな雰囲気も持ち合わせている、とてもいい街です。 この3月に立教大学に落ちてから、池袋コンプレックスだったのですが(ダサイなあ)、今日は久々に行きました。東武デパートにあるCD屋「五番街」は、僕の趣味にみごと合致したショップで、期待を裏切りません。ジュンク堂は一番好きな本屋さんだし、東口にあるRECOfunは意外な掘り出し物があることもしばしば。しかし何より、この街の都会的でいて質素な、悪く言えばちょっと田舎っぽい感じが大好きです。たまにはまた来たいです。 神宮前については、また今度行ったときに・・・
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by kotetsu116 ランキング参加してます
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